[新製品・サービス]

JBCC、サイボウズ製品と連携する「学習済AIチャットボットサービス」を開始

2018年10月30日(火)IT Leaders編集部

JBCCホールディングスの事業会社でJBグループの中核であるJBCCは2018年10月29日、サイボウズの「kintone」および「Garoon」に連携するチャットボットサービス「CloudAIライト for kintone」および「CloudAIライト for Garoon」の提供を2018年11月初旬に開始すると発表した。価格(税別)は、基本料金が月額5万円で、利用料がチャットボット利用ユーザーあたり月額200円。

 CloudAIライト for kintoneとCloudAIライト for Garoonは、JBCCのクラウドサービス群「俺のクラウド」で提供する、AIを活用したチャットボットサービスである。サイボウズの「kintone」および「Garoon」との連携により、AIによる働き方改革からビジネス変革を支援する。

 CloudAIライト for kintoneでは、利用者がスマートフォンやPCのチャットから日常的な話し言葉で欲しい情報を問いかけると、複数のkintoneのアプリケーションに格納されたデータを照会することができる。外出先での在庫や価格、営業日報などの情報照会以外にも、オプションでデータ更新や登録が可能だ。

 RPA(ロボットによる業務自動化)との連携も可能だ。営業担当者がチャットボットを通して見積依頼を行うと、登録されたkintone上の依頼データを基にRPAが見積書を作成し、営業担当者にメールやチャットで送付するといったことができ、業務効率化を図れる。

 CloudAIライト for Garoonでは、スマートフォンやPCのチャット経由で話し言葉を使って外出先からでもスケジュールの調整や会議室の予約を行える。Garoonの掲示板、メッセージ、資料の検索も可能だ。

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