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豆蔵HD、RPAソフト「UiPath」を販売開始

2018年11月6日(火)IT Leaders編集部

豆蔵ホールディングス(豆蔵HD)と豆蔵HDの連結子会社の1社であるエヌティ・ソリューションズ(NTS)は2018年11月5日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフト「UiPath」の販売を開始すると発表した。

 NTSは、RPAを利用したERPシステムの業務オペレーション自動化に取り組んでいる。「SAP」「Microsoft Dynamics365」との連携ソリューションを加速する予定だという。

 豆蔵HDの事業会社である豆蔵では、RPAを導入するための内製化支援サービス「RPAOffice」を展開しており、RPA化対象業務の整理、RPA導入ガイドライン策定を支援する。

 豆蔵HDでは、国内主要都市(仙台、東京、名古屋、金沢、大阪、福岡)に事業会社の拠点を有しており、3年後にはグループ全体で500名のUiPath技術者を育成する計画だ。これにより日本全国の顧客の生産性向上と業務効率化の支援を強化していく。

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