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富士通、CAD/CAEの高速実行に向くモバイルワークステーション2機種を販売

2018年11月28日(水)IT Leaders編集部

富士通は2018年11月27日、第8世代「インテルCoreプロセッサーファミリー」と「Windows 10 April 2018 Update」を搭載した富士通クライアントコンピューティング製の法人向けモバイルワークステーション「FUJITSU Workstation CELSIUS」のHシリーズ2機種を2018年11月30日から販売開始すると発表した。価格(税別)は、「FUJITSU Workstation CELSIUS H980」が58万2600円から、「同H780」が47万3600円から。

 CELSIUS H980は、17.3型フルHDディスプレイを搭載したモバイルワークステーションである。3Dグラフィックスアクセラレーター「NVIDIA Quadro P5200/P3200」を搭載可能で、CAD(Computer Aided Design)やCAE(Computer Aided Engineering:工業製品の設計・開発工程を支援するコンピューターシステム)、解析シミュレーションなどのアプリケーションを高速に動作させることができる。富士通は、17.3型というノートPC製品では最大クラスの画面と高いグラフィックス性能により、モバイル環境下でも快適な作業環境を提供するとしている。

写真1:法人向けモバイルワークステーション「FUJITSU Workstation CELSIUS」のHシリーズ2機種の外観写真1:法人向けモバイルワークステーション「FUJITSU Workstation CELSIUS」のHシリーズ2機種の外観
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 CELSIUS H780は、15.6型フルHDディスプレイを搭載したCELSIUS H780は、モバイルワークステーションである。ACアダプタを従来品と比べて約32%小型化しており、外出先でのモバイルワークを支援する。

 2機種ともに、CPUに第8世代インテルCoreプロセッサーファミリー、OSにWindows 10 April 2018 Updateを採用し、高速データ伝送が可能なThunderbolt3(USB 3.1 Gen2)を搭載している。カスタムメイドで、指紋センサーおよび手のひら静脈センサーも搭載可能である。米国国防総省の調達基準であるMIL規格(MIL-STD-810G)の9項目に準拠した試験を実施しており、モバイルワークステーションに求められる品質と信頼性を備えている。

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富士通 / 富士通クライアントコンピューティング / ワークステーション / ノートPC / CAD / CAE / HPC

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