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ヒューマンウェア、RPAソフト「WinActor」を販売開始

2018年12月18日(火)IT Leaders編集部

ヒューマンウェアは2018年12月17日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフト「WinActor」の販売を開始すると発表した。これまで人が行っていた一連性を伴う手順を自動化することによって、業務効率向上による社内の人材配置の最適化や、より高付加価値業務に専念できる環境の提供が可能になる。

 RPAソフトによって、既存のシステムを改修することなく、これまで人手で行ってきた複雑な操作や、複数システムにまたがったデータの投入業務などをシナリオ化できる。作業効率や品質を向上しながら、コストを改善できる。

 担当者が本来なすべき業務にリソースを集中できるようになる。業務効率向上による社内の人材配置の最適化や、より高付加価値業務に専念できる環境の構築が可能になる。

 WinActorは、NTTアドバンステクノロジが開発・提供する国産のRPAソフトである。日本語のユーザーインターフェースやマニュアル、直感的なGUIを備る。アプリケーションの操作をシナリオとして自動化する際に、プログラミングの知識や特殊な言語の習得は不要である。

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