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成田空港、保安検査や搭乗ゲートを顔パスで通過できる搭乗手続き「OneID」を2020年春から運用

2019年3月1日(金)IT Leaders編集部

成田国際空港は、顔認証を利用した新しい搭乗手続きシステム「OneID」を2020年春から運用する。チェックインなどの最初の手続き時に顔写真を登録すると、その後の手続き(手荷物預け、保安検査、搭乗ゲート)を「顔パス」で通過できる。顔認証技術を提供するNECが2019年2月28日に発表した。

 成田空港は、空港の手続きを顔パスで通過できる仕組みを導入する(図1)。空港でのチェックインなどの最初の手続き時に顔写真を登録すると、その後の手続き(手荷物預け、保安検査、搭乗ゲート)で、搭乗券やパスポートを提示せずに、顔パスで通過できる。

 顔認証の仕組みとして、NECの顔認証エンジン「NeoFace」を利用する。

図1:成田国際空港は、顔認証を利用した新しい搭乗手続き「OneID」を2020年春から運用する(出典:NEC)図1:成田国際空港は顔認証を利用した新しい搭乗手続き「OneID」を2020年春から運用する(出典:NEC)
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成田空港、保安検査や搭乗ゲートを顔パスで通過できる搭乗手続き「OneID」を2020年春から運用成田国際空港は、顔認証を利用した新しい搭乗手続きシステム「OneID」を2020年春から運用する。チェックインなどの最初の手続き時に顔写真を登録すると、その後の手続き(手荷物預け、保安検査、搭乗ゲート)を「顔パス」で通過できる。顔認証技術を提供するNECが2019年2月28日に発表した。

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