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Ipswitch Japan、ネットワーク監視ソフト新版「WhatsUp Gold 2019」でUIを改善

2019年4月8日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

米Ipswitchの日本法人、Ipswitch Japanは2019年4月3日、SMNPマネジャ機能を中核としたネットワーク監視ソフトの新版「WhatsUp Gold 2019」の提供を開始した。新版では主に、UIを改善して使い勝手を高めた。

 Ipswitch JapanのWhatsUp Goldは、簡単に導入/運用できることを追求したネットワーク監視ソフトウェアである(画面1)。SNMP/WMIで監視情報を一元的に収集/管理する管理サーバーソフトと、ネットワークの各所に分散配置して監視対象サーバーの応答時間をポーリング調査するソフトで構成する。

画面1:WhatsUp Gold 2019の画面(出典:Ipswitch Japan)画面1:WhatsUp Gold 2019の画面(出典:Ipswitch Japan)
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 プラグインによって機能を拡張できる。VMware環境の情報を収集/管理、ネットワークトラフィック分析、ネットワーク機器の変更管理/構成管理、アプリケーション性能の測定などがある。これらの情報を単一のWeb画面上にダッシュボード状に表示する。

 新版では、UIを改善して使い勝手を高めた。監視画面の最下段に、新たにライブステータスバーを追加した。ステータスの変化、アラート、変化した内容など、WhatsUp Gold が監視している状況をリアルタイムでチェックできるようになった。
 ライブステータスバーをクリックすると、より詳細なアクティビティを確認するためのダッシュボードを表示できる。ダッシュボード上では、デバイスを選択し、タイプや重大度などでフィルタリングしたレポートを作成できる。

 また、アプリケーション性能の監視画面を改善し、より効率よく監視設定を施せるようにしたとしている。アプリケーションの状態をマップやデバイスリストに表示できるなど、監視対象の各アプリケーションを検出して編集するための手順を簡略化した。

 カスタムマップの作成機能も強化した。デバイスや注釈を移動したり位置合わせしたりするときに、より正確にコントロールできる「グリッドにスナップ」機能を追加した。「グラフ用紙を表示」する機能や、デバイス名をすべて大文字に変更する機能なども含む。

 複数のデバイスの設定情報を並べて表示するレポート機能も追加した。設定が異なる箇所を簡単に検出できるとしている。

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