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アシスト、ファイル連携ミドルウェア「HULFT」を販売開始

2019年5月15日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

アシストは2019年5月15日、基幹システムのデータ連携に向いた企業向けファイル転送ソフト「HULFT」(セゾン情報システムズ製)の取り扱いを開始したと発表した。2019年6月4日から販売する。

 アシストではこれまで、データ連携ソフト「DataSpider Servista」(セゾン情報システムズ製)などを提供してきた。今回、データ連携のためのソフトウェアとして、新たに「HULFT」と「HULFT-HUB」をラインナップに追加した。より広範な顧客企業のデータ連携需要に応える。

 HULFTは、基幹システムを構成する異機種同士をファイルを介して連携させる用途に適した、TCP/IP上で動作するファイル転送ソフトである。HULFTを導入したHULFTサーバー同士の間でファイルをやり取りできる。

 HULFTの特徴は、パソコンからUNIXサーバー機、メインフレームまで稼働環境が豊富であることと、異機種間でデータをやりとりするために文字コードの変換機能やデータ形式の変換機能を備えることである。

 もう1つの取扱製品、HULFT-HUBは、複数システム間のデータ転送状況をハブ&スポーク型で一元管理する管理ソフトである。複数のシステム同士が通信する際に,必ず中央のハブを経由するアーキテクチャとなる。これにより,システムのデータ転送状況を一括して把握,制御できる。

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