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[市場動向]

MJSと新生銀行グループ、中小企業の生産性向上支援のための協業体制を構築

2019年6月10日(月)IT Leaders編集部

財務・会計システムおよび経営情報サービスを手がけるミロク情報サービス(MJS)と、新生銀行、昭和リースおよびアプラスフィナンシャル(3社をまとめて「新生銀行グループ」)は2019年6月7日、新生銀行グループの取引先である中小企業の生産性向上を図る経営支援を行うための協業体制を構築したと発表した。

 MJSと新生銀行は、MJSの金融サービスの開発および地域金融機関への展開における連携などを目的として、2017年11月に資本業務提携済み。今回新たに、新生銀行グループの昭和リースとアプラスの2社が協業体制に加わった。新生銀行グループ一体の取り組みとして強化・拡大する。

 MJSは、財務会計・税務を中心としたERPや各種クラウドサービスに加え、働き方改革や消費税対応といった課題に対応するIT化支援コンサルティングなどを提供してきた。一方の新生銀行グループは、昭和リースのファイナンスリースを使った事務負担の軽減や、アプラスにおけるコード決済の導入支援によるキャッシュレス化の推進など、中小企業の生産性向上を支援するサービスを提供してきた。

 今回の協業体制によって、新生銀行グループの中小企業顧客の個々の経営課題に対する提案を行っていく。

 具体的には、MJSのERPや各種クラウドサービスの活用など、MJSの財務会計・税務を中心としたITサービスと、新生銀行グループが持つ金融サービスを組み合わせる。これにより、多様化するニーズに対応しながら、顧客企業の課題に対する解決方法を提案していく。

 MJSと新生銀行グループは、引き続き協業関係を強化して新商品の開発に共同で取り組むなどし、付加価値の高いサービスを提供していく考えだ。

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新生銀行 / ミロク情報サービス / 昭和リース

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