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日立システムズ、エージェント型プロセスマイニング機能を備えた「MeeCap」を販売開始

2019年9月25日(水)IT Leaders編集部

日立システムズは、MeeCapが開発した業務改善ツール「MeeCap」を販売する。エージェント型プロセスマイニング機能のHappyPathを用いて、従業員のPC操作を可視化し、分析が可能。MeeCapが2019年9月24日に発表した。

 MeeCap(開発元:MeeCap、本社:東京都中央区)は、AI技術を活用することで、非効率的な業務の改善を支援するソフトウェア。エージェント型プロセスマイニング機能の「HappyPath」が備わり、従業員が日々使うPC操作の可視化からの業務プロセス改善を可能にしている。

 オフィスワーカーが日常業務で使うPCにエージェントをインストールし、各エージェントがPC操作などのデータを収集し、生産性の低下、業務分担の偏り、ナレッジの散逸などの課題を抽出・可視化する(画面1)。RPA(ロボットによる業務自動化)を導入する前の業務プロセス分析や、導入後の効果分析にも活用できる。

画面1:MeeCapのHappyPath機能によるプロセスマイニングの例(出典:MeeCap)
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 MeeCapは、HappyPath機能を拡充したほか、AIを活用した業務最適化・RPA連携機能なども備わっている。

 今回、日立システムズが販売代理店の1社となり、MeeCapの販売を開始した。日立システムズでは、同社の「業務効率化支援サービス」と連携させ、RPAやAI、OCR(光学文字認識)、BPO(業務プロセスアウトソーシング)サービスと組み合わせて提案する。

 日立システムズの業務効率化支援サービスは、分析ツールを用いて業務を整理し、可視化する。さらに、RPAやOCRを用いた業務の自動化、BPOサービスによる業務の効率化を包括的に支援する。

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