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アグレックス、Live Agentの導入をテンプレート化した「Webチャットツール導入支援パック」を提供

2019年9月26日(木)IT Leaders編集部

TISインテックグループのアグレックスは2019年9月25日、Webチャットツール「Live Agent」の導入をテンプレート化した「Webチャット導入支援パック」の提供を開始したと発表した。独自のヒアリングシートにより、Webチャットの導入を短期間で行える。参考価格は300万円から。

 Live Agentは、セールスフォース・ドットコムが提供する顧客や見込み客とオンラインでリアルタイムに対話できるライブチャットツールである。チャット内容をSalesforce Service Cloud上のデータベースに関連付け、顧客情報や過去のチャット履歴などを確認しながら対応することで、顧客満足度の向上を図れる。

図1:サービス概要イメージ(出典:アグレックス)図1:サービス概要イメージ(出典:アグレックス)
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 Webチャット導入支援パックでは、業務フローの分析を含むシステム要件の検討から、Live Agentの導入、操作トレーニングまでを一貫して提供する(図1)。導入時の要件定義フェーズにアグレックス独自のヒアリングシートを用いることで、迅速に現状分析や課題整理を行え、検討開始から最短約3カ月で導入できる(図2)。

図2:ヒアリングシートの内容(出典:アグレックス)図2:ヒアリングシートの内容(出典:アグレックス)
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 ヒアリングシートは、アグレックスの2500案件以上のSalesforce導入支援実績で得たノウハウを活かしつつ、自社コンタクトセンターでのチャット運用実績から汎用要件を集約している。ヒアリングシートを活用することで、通常であれば数カ月かかる機能の洗い出し・要件定義フェーズを短縮できる。

 アグレックスのカスタマーサポートサービスの立ち上げ・運用実績やインストラクター業務経験を活かした、Webチャットのオペレーションを支援するオプションサービスを選択することもできる。

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アグレックス、Live Agentの導入をテンプレート化した「Webチャットツール導入支援パック」を提供TISインテックグループのアグレックスは2019年9月25日、Webチャットツール「Live Agent」の導入をテンプレート化した「Webチャット導入支援パック」の提供を開始したと発表した。独自のヒアリングシートにより、Webチャットの導入を短期間で行える。参考価格は300万円から。

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