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最短6週間で業務課題を見える化、マイクロメイツが「業務課題 可視化サービス」を提供

2019年10月4日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

マイクロメイツは2019年10月3日、中堅・中小企業に向けて、業務改善を支援するサービス「業務課題 可視化サービス」を発表した。業務を可視化し、業務課題を明確化する。価格は要問い合わせ。

 マイクロメイツの「業務課題 可視化サービス」は、ユーザーに代わって業務を抜け漏れなく洗い出し、課題を分かりやすくアウトプットするサービスである(図1)。マイクロメイツが持つ業種ごとのタスク一覧を使用してヒアリングを実施する。

図1:「業務課題 可視化サービス」の概要(出典:マイクロメイツ)図1:「業務課題 可視化サービス」の概要(出典:マイクロメイツ)
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 ユーザーの要望に応じて、RPA(ロボットによる業務自動化)などのデジタルツールの導入や、業務マニュアルの作成、業務のアウトソーシングなど、業務の改善に効果がある製品サービスを提案する。

 業種ごとに標準化した豊富なタスク一覧を活用してヒアリングを行うため、業務を1から洗い出す必要がなく、短期間で業務構造図を作成できる。業務担当者への調査にかかる負担が小さく、最短6週間で課題を明確化できるとしている。

 洗い出した業務について、負荷、スキルレベル、属人化、コストなどを、業務別・個人別で分析し、視覚化する。これにより、課題がある業務を特定しやすくする。ここで作成した業務フローは、業務の引き継ぎや新人教育にも活用できるため、事業継続性も高められる。

 効果検証も行える。改善のアクション後に、改善前の業務一覧と比較し、コストや作業時間などの変化をチェックできる。

 なお、大企業向けには、グループ会社のアグレックスが提供する「ビジネス変革サービス」がある。これと合わせて、大規模から中小規模まで全規模のユーザーを対象に業務改善の支援が可能としている。

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