[新製品・サービス]

LRM、秘密分散方式による情報漏洩対策サービス「ZENMU Virtual Desktop」の取り扱いを開始

2019年10月7日(月)IT Leaders編集部

情報セキュリティ体制構築のサポートを手がけるLRMは2019年10月4日、秘密分散方式による情報漏洩対策サービス「ZENMU Virtual Desktop」(ZenmuTech製)の取り扱いを開始したと発表した。

 ZENMU Virtual Desktopは、データを分割して無意味化する秘密分散方式を採用した情報漏洩対策サービスである(関連記事ZenmuTech、ファイルをPCとクラウドに分割保存して情報漏洩を防ぐ新製品)。ファイルを意味のない状態に変換・分割(無意味化)し、分割片の1つが盗まれても情報を推測できない状態にする。すべての分散片が揃ってはじめて、元の情報に復元できる。

 Windows 10上に専用のクライアントソフトをインストールして使う。ファイルを2分割し、一片をPCの内蔵ディスクに、もう一片をクラウドに分散して保管する。PCが盗難にあったり紛失したりした場合は、クラウド上の分散片へのアクセスを停止することで、ユーザーデータを復元できないようにできる。あらかじめクラウド上の分散片をUSBメモリーやスマートフォンに同期して保管しておけば、オフライン環境でもデータにアクセスできる。

 今回、LRMはZenmuTechと販売代理店契約を交わし、ZENMU Virtual Desktopの取り扱いを開始した。セキュリティ製品のラインアップの1つとして販売する。

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