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アシスト、 BIツール「WebFOCUS」に新版、セルフサービス機能を強化

2019年10月16日(水)IT Leaders編集部

アシストは2019年10月15日、現場のエンドユーザーが日々の業務改善のために使うオペレーショナルBI(ビジネスインテリジェンス)ソフト「WebFOCUS」の新バージョン「8.2.06」を発表、同日提供を開始した。新版では、セルフサービスで利用する利用者向けの機能を強化した。開発会社は、米Information Builders。

 WebFOCUSは、現場向けのWeb型BIソフトである。業務データをリアルタイムに取得/分析して、日々の意思決定に役立てることができる。WebブラウザからWebダッシュボード画面にアクセスして使う。ダッシュボード画面は、任意の分析グラフやレポートをエンドユーザーみずから自由に配置できる。

 新バージョンの8.2.06では、エンドユーザーがセルフサービスで利用するための機能を強化した。具体的には、ログイン後の画面にユーザーインタフェース「ホームページ」を搭載した。直感的に操作できるレイアウトを採用し、様々なデバイスで各種コンテンツへ即座にアクセスできるとしている。

 WebベースのHTMLページ作成機能も強化し、自由度の高いユーザーインタフェースをデザインできるようにした。グリッドキャンバスを搭載したことで、自由度の高いページを作成できるようになった。また、フィルタ機能を強化し、ページに配置したコンテンツからフィルタを自動生成できるようにした。

 レポートを様々な角度から分析して知見を得るためのインタフェース「インサイト」も搭載した。出力したレポートの集計軸や集計値、グラフ種別などを変更し、様々な角度から分析できる。

 出力結果を基に簡易分析を行う機能「Active Report」のデザインを一新し、より直感的に操作可能にした。

 メタデータ管理やデータアシスト機能を提供するコンソールも強化し、管理者の利便性が向上した。「Webコンソール」のデザインを一新し、より直感的に操作可能にしたほか、データ検索時に利用するデータ構造を管理する「メタデータ」もよりわかりやすく作成・編集可能になった。データアップロードに利用する画面の操作性や統制機能も強化した。

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