コラボレーション コラボレーション記事一覧へ

[新製品・サービス]

チーム向け業務管理ツールを提供するAsana、東京オフィスを開設し新たな自動化機能を発表

2019年10月30日(水)IT Leaders編集部

チーム向けワークマネジメントプラットフォーム「Asana(アサナ)」を提供するAsana Japanは2019年10月28日、ルール機能、Asana VoiceとAsana Vision機能、スマートプロジェクトテンプレートという3つのオートメーション機能を新たに追加したことを発表した。Asana Japanは同年10月15日に東京オフィスを開設している。

 Asanaは、イベントやキャンペーンに携わるチームメンバーの日々の仕事をサポートするためのワークマネジメントツール。プロジェクト/タスク管理とコミュニケーション/コラボレーションの機能を提供する(画面1)。

画面1:Asanaの操作画面(出典:Asana Japan)
拡大画像表示

 米Forresterの「The Forrester Wave」では、「Collaborative Work Management Tools For The Enterprise」というカテゴリーのリーダー(Leader)に選ばれている。同じリーダーには、Smartsheet、Wrikeという2社が選ばれているが、いずれも日本法人は未設立のようだ。Leaderに続くランクであるストロングパフォーマー(Strong Performers)には、クラリゼン(Clarizen)、マイクロソフト、ServiceNowなど日本でも知られた企業名が並んでいる。

図1:AsanaはForresterの企業向け共同作業管理ツールでリーダーの1社に選ばれている(出典:Forrester「The Forrester Wave"Collaborative Work Management Tools For The Enterprise, Q4 2018"」)
拡大画像表示

 Asanaの具体的な機能は、チームメンバーの編成、仕事の計画、進捗のリアルタイム管理など。各メンバーがどの程度のタスクをこなしているかをチーム横断的に捉え、だれがどの仕事をいつまでに行う予定か、仕事量が偏っていないかなどを把握することができる。GmailやOutlook、Slack、Dropboxなど、チームメンバーが日常使っているさまざまなアプリケーションとの連携も可能で、導入しやすいのも特徴となっている。

●Next:AsanaとRPAの連携は?

この記事の続きをお読みいただくには、
会員登録(無料)が必要です
  • 1
  • 2
関連キーワード

Asana / プロジェクトマネジメント / 働き方改革

関連記事

Special

-PR-

チーム向け業務管理ツールを提供するAsana、東京オフィスを開設し新たな自動化機能を発表チーム向けワークマネジメントプラットフォーム「Asana(アサナ)」を提供するAsana Japanは2019年10月28日、ルール機能、Asana VoiceとAsana Vision機能、スマートプロジェクトテンプレートという3つのオートメーション機能を新たに追加したことを発表した。Asana Japanは同年10月15日に東京オフィスを開設している。

PAGE TOP