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freeeが「会計freee PHP SDK」を公開、PHPによる自社開発アプリからfreeeへの連携を容易に

2019年11月14日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

freeeは2019年11月14日、クラウド会計ソフトfreeeとシステム連携するためのSDK(ソフトウェア開発キット)のラインアップを拡充した。新たに、PHP言語用のライブラリ「会計freee PHP SDK」をリリースした。2019年10月16日にリリースした「会計freee C# SDK」と「会計freee Java SDK」に続く第3弾のリリースとなる。いずれもオープンソースとして無償で提供する。

 会計freee PHP SDKは、クラウド会計ソフトfreeeとシステム連携するための、PHP言語用のSDKである(図1)。freeeとの連携機能を1から開発することなく、自社開発のアプリケーションに連携機能を組み込める。

図1:会計freee PHP SDKの概要(出典:freee)図1:会計freee PHP SDKの概要(出典:freee)
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 PHP言語のライブラリと、開発に利用可能なサンプルコードが含まれる。オープンソースとしてGitHubで公開している。利用環境として、PHP 7.1以上と、パッケージ管理システムのComposerが必要。

 今回のPHP言語向けSDKは、SDKとしては第3弾にあたる。2019年10月には、C#言語用のSDKと、Java言語用のSDKをリリース済み。今後は、実行環境の構築も含めてFirebase上でアプリを簡単に作成できるSDKも公開予定である。

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freeeが「会計freee PHP SDK」を公開、PHPによる自社開発アプリからfreeeへの連携を容易にfreeeは2019年11月14日、クラウド会計ソフトfreeeとシステム連携するためのSDK(ソフトウェア開発キット)のラインアップを拡充した。新たに、PHP言語用のライブラリ「会計freee PHP SDK」をリリースした。2019年10月16日にリリースした「会計freee C# SDK」と「会計freee Java SDK」に続く第3弾のリリースとなる。いずれもオープンソースとして無償で提供する。

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