開発ツール/プラットフォーム 開発ツール/プラットフォーム記事一覧へ

[新製品・サービス]

日立Sol、業務データを地図上にリアルタイムに表現できるクラウドサービス「Mapbox」を開始

2019年11月28日(木)IT Leaders編集部

日立ソリューションズは2019年11月27日、業務データを地図上にリアルタイムに表現できるクラウドサービス「Mapbox」を発表した。IoT機器などから収集した膨大な業務データを、多彩な地図でリアルタイムに表現できる。2019年12月2日から販売する。価格は、個別見積もり。開発会社は、米Mapbox。

 Mapboxサービスは、業務データを地図上にリアルタイムに表現できるクラウドサービスである(画面1)。地図(3Dを含む)、衛星・航空写真、地形などのコンテンツをクラウドで提供する。国内版では、ゼンリンの最新の地図やナビデータも提供する。

画面1:Mapboxの画面例(出典:日立ソリューションズ)画面1:Mapboxの画面例(出典:日立ソリューションズ)
拡大画像表示

 地図データに加えて、座標データを基に地図上に位置情報を表示するための、カスタマイズ可能なソフトウェア開発キット(SDK)を提供する。ヒートマップ表示やグラフ表示をすぐに利用できる業務テンプレートも提供する。

 日立ソリューションズは、Mapboxサービスを利用し、IoT機器から収集したビッグデータの地図への重ね合わせ、ヒートマップ、グラフ表示など、各種の地図表現ができる法人向けのクラウドサービスを提供していく。

関連記事

Special

-PR-

日立Sol、業務データを地図上にリアルタイムに表現できるクラウドサービス「Mapbox」を開始日立ソリューションズは2019年11月27日、業務データを地図上にリアルタイムに表現できるクラウドサービス「Mapbox」を発表した。IoT機器などから収集した膨大な業務データを、多彩な地図でリアルタイムに表現できる。2019年12月2日から販売する。価格は、個別見積もり。開発会社は、米Mapbox。

PAGE TOP