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三井情報、Boxにアップロードした画像ファイルに自動で検索用タグを付けるサービス

2020年2月6日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

三井情報(MKI)は2020年2月6日、クラウドストレージ「Box」にアップロードした画像ファイルに自動でタグを付けるサービス「AI Auto-Tagging for Box」を発表した。タグを付けることで、大量の画像から目的のファイルを検索しやすくなる。タグ付けにはMKIが独自に開発したAIモデルを利用する。

 三井情報(MKI)の「AI Auto-Tagging for Box」は、クラウドストレージ「Box」にアップロードした画像ファイルに自動でタグを付けるサービスである(図1)。画像ファイルにタグを付けることによって、タグの情報を利用してこれらのファイルを検索できるようになる。大量のファイルの中から所望のファイルを見つけやすくなる。

図1:AI Auto-Tagging for Boxの概要(出典:三井情報)図1:AI Auto-Tagging for Boxの概要(出典:三井情報)
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 タグの内容は、AIによる画像認識によって自動的に決まる。属人的な判断に依存することなく、正確かつ簡単に、大量の画像や動画にタグを付けられる。これにより、企業が持っている情報資産のデジタル化や生産性向上に貢献する、とMKIはアピールする。AIエンジンは、MKIが独自に開発した。

 使い方はこうだ。タグ付けの対象となるフォルダに画像ファイルをアップロードすると、AI Auto-Tagging for Boxによって自動でタグが付く。これ以外のフォルダに保存したファイルについても、フォルダやファイルを指定して対話型でタグ付けを指示することによってタグを付けられる。

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