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Excel集計業務を自動化するクラウド型のRPAサービス、NSDとAXLBITが提供

2020年2月10日(月)IT Leaders編集部

NSDとAXLBITは2020年2月7日、Excelを使った集計業務を自動化するRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「コピロボ」(NSD製)をクラウドサービス化したと発表した。AXLBITのSaaSクラウドサービス基盤「AXLBOX」上で提供する。

 コピロボは、Excelを使った集計業務を自動化するソフトウェアである(図1)。クラウド型ストレージ「Box」とAPI連携しており、Box上の共有フォルダにExcelファイルをアップロードすることで、集計作業を自動的に実行できる。

図1:コピロボの概要(出典:NSD、AXLBIT)図1:コピロボの概要(出典:NSD、AXLBIT)
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 複数のExcel帳票ファイルをアップロードすることにより、これをExcel形式の一覧表に集計する。現在使っているExcel帳票フォーマットをそのまま使用できる。

 オプションで、メールとも連携できる。集計したいExcel帳票ファイルをメールでコピロボに送信することによって、Boxにアップロードできる。

 なお、AXLBOXは、ベンダー各社のミドルウェアをSaaS型で販売している基盤サービスである。ソフトウェアベンダーのアプリケーションをクラウドサービス化するための様々な支援メニューを提供している。

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Excel集計業務を自動化するクラウド型のRPAサービス、NSDとAXLBITが提供NSDとAXLBITは2020年2月7日、Excelを使った集計業務を自動化するRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「コピロボ」(NSD製)をクラウドサービス化したと発表した。AXLBITのSaaSクラウドサービス基盤「AXLBOX」上で提供する。

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