[市場動向]

サイボウズ、中国・香港の企業にグループウェアなどを無償提供─新型コロナウイルス対策の在宅勤務を支援

2020年2月14日(金)IT Leaders編集部

サイボウズは2020年2月14日、中国法人の才望子信息技術(上海)有限公司が、新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務を検討している中国・香港の企業に向けて、在宅勤務支援クラウドサービスを無償提供すると発表した。

 今回、サイボウズ中国法人が無償提供を開始するクラウドサービスは、グループウェアの「Garoon」、業務アプリケーション構築サービスの「kintone(スタンダードコース)」、Garoonやkintoneのリモートアクセス時の安全性を高める「セキュアアクセス」の3製品。提供対象は中国全土および香港の新規顧客で、日系企業、ローカル企業を問わず利用対象となる。

 提供期間は2020年5月末日まで。導入時の問い合わせや構築対応は、メール、電話、Web会議ツール「Zoom」のいずれかによって行うという。

 サイボウズは、「新型コロナウイルスの感染拡大への対策として、在宅勤務の導入を検討されている企業が、安心して業務を継続できる支援」と説明している。

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