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水戸ホーリーホック、"観戦体験"の向上を目指し観客データを分析する実証実験、SAP Analytics Cloudを利用

2020年2月24日(月)IT Leaders編集部

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟の水戸ホーリーホックは2020年2月21日、SAPジャパンと共同で、観客の観戦体験・満足度の向上を目指し、顧客関連データを収集・分析する実証実験を開始すると発表した。分析対象はホームスタジアムであるケーズデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)に来場した観客で、分析ツールに「SAP Analytics Cloud」を採用している。

 茨城県水戸市などをホームタウンとする水戸ホーリーホックは、J2リーグに参戦するプロサッカークラブである。2019年11月に新スタジアムの建設構想を発表するなど、観客の試合観戦体験の向上とともに、観客動員の増加に向けた取り組みを強化している。

 今回、観客の観戦体験・満足度の向上や動員増を目的とした実証実験として、SAPジャパンと共同で開始する顧客関連データの収集・分析プロジェクトを始動。データ予測分析ツールの「SAP Analytics Cloud」を利用して、以下で収集した実施する。

  1. ケーズデンキスタジアム水戸のメイン/バックゲートで、顧客属性データ・来場時間のデータを収集する
  2. スタジアム場外の飲食/物販エリアで、各種マーケティングデータを収集する

 同年2月23日開催の、J2リーグ今季開幕戦となる大宮アルディージャ戦(画面1)からデータの収集・分析を開始する。同日はケーズデンキスタジアム水戸のメインゲート/バックゲート/メインゲート付近の場外グッズエリアに対象端末を設置する。

画面1:水戸ホーリーホックWebサイト。J2リーグ開幕戦となる大宮アルディージャ戦から観客の観戦体験・満足度の向上や動員増を目的としたデータ分析を行う
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