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リコージャパン、テレワーク/在宅勤務に必要なIT環境を構築する「在宅勤務パック」を販売

2020年3月26日(木)IT Leaders編集部

リコージャパンは2020年3月25日、IT機器やサービスを組み合わせて中小企業のテレワーク/在宅勤務環境の構築を支援する「在宅勤務パック」を提供開始した。

 在宅勤務パックは、IT機器やサービスを組み合わせて中小企業のテレワーク/在宅勤務環境の構築を支援するサービスである(図1)。「自宅でメールやデータを共有したい」、「自宅から資料を見ながら遠隔会議をしたい」、「自宅から自社サーバのデータにアクセスしたい」といった要望ごとに、リコージャパンが必要な機器やサービスを組み合わせて提案する。

図1:在宅勤務パックの概要(出典:リコージャパン)図1:在宅勤務パックの概要(出典:リコージャパン)
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 Windows 10をインストールしたノートPC、モバイルでのインターネット接続を提供する「NETBegin BBパックSelectモバイルメニュー」、社外から社内LANにアクセスするVPN環境を構築する「NETBegin BBパックNextスタンダード」と「Merakiスマートサービス」、クラウド会議サービスの「RICOH Unified Communication System Apps」や「Microsoft Teams」を、顧客企業のニーズに合わせて提案する。

 なお、リコージャパンは、総務省がテレワークの普及・促進を目的として、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を公表する「テレワーク先駆者百選」で、「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞している。

 背景には、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、従業員の在宅勤務を導入する企業が増加している状況がある。一方で、専任のIT管理者のいない中小企業では、実施に当たってどこから着手すればいいのか分からず、導入が進んでいない企業も見受けられる。

 価格(税別)の例は、以下の通り。ノートPC(Windows 10)は、個別見積もり。ウイルス対策ソフトは、初期費用が2700円で、月額550円から。社外から社内サーバーにアクセスするための機器は、10人未満が対象の「BBパックNextスタンダード」の場合、月額1万4480円から。10人以上が対象の「Merakiスマートサービス」の場合、初期費用13万8210円から、月額4400円から。

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