[市場動向]

ワークスアプリがBPO事業の強化に本腰、サービス事業子会社「ワークスサービス(仮)」を設立

2010年2月26日(金)鳥越 武史(IT Leaders編集部)

ワークスアプリケーションズがビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)事業の強化に乗り出した。サービス事業子会社、「ワークスサービス(仮)」を2010年4月までに新設し、主力業務パッケージ「COMPANY」を利用したシェアードサービスを展開する。ワークスアプリは新会社の設立を機に、BPOや教育、コンサルなどのサービス分野をライセンス販売と保守サポートに並ぶ主力事業に育てる考えだ。2010年1月7日に発表した。

 ワークスアプリケーションズがビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)事業の強化に乗り出した。サービス事業子会社、「ワークスサービス(仮)」を2010年4月までに新設し、主力業務パッケージ「COMPANY」を利用したシェアードサービスを展開する。ワークスアプリは新会社の設立を機に、BPOや教育、コンサルなどのサービス分野をライセンス販売と保守サポートに並ぶ主力事業に育てる考えだ。

 新会社にはワークスアプリと、オムロンの子会社で人材派遣やアウトソーシング事業を手がけるオムロンパーソネルが共同出資する。ワークスアプリは、新会社における自社の議決権比率を80.6%以上にする方向で検討している。新会社にはオムロンパーソネルのスタッフを参画させ、これまで培ってきたシェアードサービスに関するノウハウを活用する。

 新会社は設立後、積水化学工業の関係会社でシェアードサービスを担うセキスイビジネスアソシエイツを買収する予定。積水化学グループへのサービス提供を視野に入れる。 (鳥越)

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