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ISID、クラウドサービス基盤「CLOUDiS/IaaS」の提供を開始

2010年12月23日(木)IT Leaders編集部

電通国際情報サービス(ISID)は2010年12月22日、クラウドソリューション「CLOUDiS(クラウディス)」のメニューを拡充し、独自のクラウドサービス基盤である「CLOUDiS/IaaS(クラウディス・イアース)」の提供を2011年2月より開始すると発表した。「CLOUDiS/IaaS」は、企業の基幹業務システムなど、個別のセキュリティ要件が求められる業務にも対応可能なクラウドサービス基盤である。

「CLOUDiS/IaaS」は、ISIDがこれまで手掛けてきたシステム導入実績と、プライベート/パブリック/ハイブリッドなど、さまざまなクラウド環境でのシステム構築ノウハウに基づいて、独自に構築したクラウドサービス基盤である。確実な情報セキュリティ管理が求められる業務システムのクラウド化に最適なサービス基盤として、以下の特徴を備えている。

  1. ネットワークセキュリティ
    ユーザアクセス、データベースアクセス、ストレージ、バックアップ、管理等の多段構成ネットワークアーキテクチャやIDS(侵入検知システム)・IPS(侵入防止システム)・WAF(Webアプリケーション・ファイアウォール)の採用などにより、堅牢なネットワーク環境を実現しており、個別のセキュリティ要件にも柔軟に対応可能である。
  2. 冗長構成による高い信頼性
    サーバ、ネットワーク、ストレージなど、すべてのレイヤの仮想化を実現し、重大な障害が発生した場合でも、影響範囲を極小化できる二重化した構成でサービスを提供する。
  3. システム運用サービス
    システム運用に関わる各種バックアップや監視サービスを用意。システム運用サービスについては、子会社である株式会社ISIDアドバンストアウトソーシングと連携し、24時間365日、安定した運用・保守サービスを提供する。
  4. 多様なネットワーク接続方式への対応
    Internet接続以外にも、InternetVPN、IP-VPNなど複数の接続方式をサポートしており、顧客のネットワーク環境に応じて選択することが可能である。

なお、「CLOUDiS」は、ISIDグループが提供するクラウドソリューションのブランドである。企業の経営戦略に基づいたコンサティングから、Force.comやAmazon Web Servicesなどのパブリッククラウド、企業内のプライベートクラウド、それらを組み合わせたハイブリッドクラウド上でのシステム構築、さらには各種SaaSの提供まで、顧客のニーズに応じてさまざまなメニューを展開している。今回、クラウド利用ニーズの拡大・多様化に対応し、「CLOUDiS/IaaS」の提供を開始する。

ISID
http://www.isid.co.jp/

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