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Sansanの名刺管理サービスが帝国データバンクの企業DBと連携―新規顧客へのアプローチも

2016年10月19日(水)IT Leaders編集部

クラウド名刺管理サービスのSansanは2016年10月17日、帝国データバンク(TDB)と提携し、名刺管理サービスとTDBの企業情報データベースをマッチングさせる機能を開発することを発表した。名刺情報に企業情報が紐づくようになる。

 Sansanが開発するのは、法人向け名刺管理サービスの「Sansan」およびSNS機能を持つ個人向け名刺アプリ「Eight」と、TDBが提供する「企業情報データベース」および「企業間取引データ」をマッチングさせる機能。

 企業情報データベースは、TDBの企業調査によって収集された全国の企業情報を収録した日本最大級のデータベース。企業間取引データは、企業信用調査報告書等に収録の取引情報を分類したデータで、企業情報データベースをもとに、企業間、産業間、地域間のつながりを分析している。

 名刺管理サービスと企業情報データベースのの連携により、データ化された名刺情報から企業情報を確認できるようになる。また、企業間取引データと連携することで、新規顧客の開拓に役立つとしている。

 具体的には、自社が取引の企業の名刺情報から、新規にアプローチしたい企業と取引のある企業を選び出して、紹介してもらうといった使い方が想定されている。

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