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コネクテッドカーやIoT機器に対するサイバー攻撃を防ぐ自立型セキュリティ製品を販売―アズジェント

2016年12月1日(木)IT Leaders編集部

アズジェントは2016年11月29日、イスラエルKaramba Securityのコネクテッドカー用セキュリティ「Carwall」ならびに、IoT(Internet of Things)用セキュリティ「IoTwall」の取扱いを開始すると発表した。

 「Carwall」と「IoTwall」は、IoT(Internet of Things)ハードウェア・ソフトウェアを変更せずに、サイバー攻撃の防御を行うAutonomous(自動・自立型)IoTセキュリティ製品である。IoT機器の製造過程で、電子制御ユニット(ECU)そのものにセキュリティ設定を施すことにより誤検知を回避する。インメモリーハックなどの高度な攻撃にも対応可能だ。

 頻繁なアップデートは不要で、ECUの性能負荷や必要リソースが少なく動作時の負荷も軽い。リアルタイムのゼロデイ攻撃プロテクションを提供し、セキュリティリスクへの防御を支援する。

 自動車関連・電力・住宅・製造向けなど、様々なIoT機器メーカーは強固なセキュリティを確保できる。エンベッデッド(ECUに組み込む)形式のソフトウェアとして提供する。

 アズジェントはKarambaと販売契約を締結し、今後、共同で販売活動を実施していく。

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