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人月ではなくアプリ開発量に応じた受託開発「アジャイルオンデマンド for OutSystems」─三井情報とBlueMeme

2024年3月18日(月)IT Leaders編集部

三井情報とBlueMemeは2024年3月15日、システム受託開発サービス「アジャイルオンデマンド for OutSystems」を発表した。三井情報が販売し、BlueMemeが開発を請け負う。「OutSystems」を用いたローコード/アジャイル開発により、人月単価ではなくアプリケーション開発量に応じた従量課金で提供する。

 三井情報とBlueMemeの「アジャイルオンデマンド for OutSystems」は、米/ポルトガルOutSystemsのローコード開発ツール「OutSystems」を用いたアジャイル型のシステム受託開発サービスである。三井情報が販売し、BlueMemeが開発を請け負う。(関連記事三井情報とBlueMemeがローコード開発で資本業務提携、大企業のシステム刷新支援を拡大)。

 特徴は、人月単価ではなくアプリケーション開発量に応じた従量課金で提供すること。ユーザー企業はアプリケーション開発プロジェクトにおいて、必要な時期に必要なローコード開発エンジニアに開発を委託することができ、エンジニアを過剰に確保する必要がなくなる(図1)。

 「一般に、ローコード技術を採用したアジャイル開発は、小規模なシステム開発プロジェクトの場合、数週間から数カ月で完了する。しかし、IT人材不足の状況では外部から数人から数十人のエンジニアを長期にわたって人月契約で確保しなければならない」(両社)という問題に対処する。

図1:「アジャイルオンデマンド for OutSystems」の概要(出典:三井情報)
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 開発品質と開発スピードを両立させる工夫として、BlueMemeの開発方法論「AGILE-DX」とデジタルレイバー技術を活用する。品質を均一化・標準化し、テスト回数を減らし、保守・運用のリスクを抑制するとしている。

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