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キヤノンITS、Web Performerを中核としたIoT向けPoCサービスを提供

2017年3月23日(木)IT Leaders編集部

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2017年3月22日、高速開発ツール「Web Performer」を中核に、IoT(Internet of Things)の有用性を迅速に評価・検証し、IoT導入を支援するPoC(Proof of Concept)サービスを発表した。提供は2017年3月下旬に開始する。

 発表したのは、センサー選びからデータの収集、データの蓄積環境、データの分析など、IoT(Internet of Things)の評価・検証・本格導入を総合的にプロデュースするPoC(Proof of Concept)サービスである。

 センサーやゲートウェイの探索・検証、IoT基盤(クラウドサービス)の適切な選定および導入支援、ユーザーのテーマを踏まえたPoCの計画立案からプロトタイプの開発まで一貫して提供する。

 アジャイル・共創型開発に適した「Web Performer」の高速開発技術を中心にして、国内外のIoT関連製品・サービスパートナーと連携して提案する。

 IoT向けPoCサービスの価格は100万円(税別)からになる。ユーザーのシステム構成およびシステム開発規模などにより変動する。

 キヤノンITSは、同サービスを2020年までに累計100社に導入していく計画で、Web Performerを中核とするSIソリューション事業で2020年に50億円の売上を目標にする。

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