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マイクロソフトとカシオ、スマートウォッチ関連の技術を含む特許ライセンス契約を締結

2017年4月5日(水)IT Leaders編集部

米マイクロソフトは2017年4月4日(日本時間)、Microsoft Technology Licensingとカシオ計算機が、スマートウォッチ関連の広範なテクノロジーを含む新たな特許ライセンス契約を締結したと発表した。

 米マイクロソフトとカシオ計算機は、スマートウォッチなどウェアラブル製品の分野で新たな特許ライセンス契約を締結した。

 カシオは、圧力・方位・加速度センサーなどを備え、スマートフォンと連携して様々な情報を提供できるスマートウォッチ「Smart Outdoor Watch WSD-F10/WSD-F20」といった、ウェアラブル製品を提供している。

 Microsoft Technology Licensingは、カシオのスマートウォッチとマイクロソフトのテクノロジーを組み合わせることで、世界中のユーザーがさらにウェアラブル端末を活用できるようになるとしている。

 今回の提携は両社の長期的関係に基づいており、産業向けハンドヘルド端末や企業情報システムなどの製品・サービスもカバーするものとなっている。

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