[新製品・サービス]

不正操作やマルウェアを検知し通信を遮断する製品連携、アライドテレシスとエムオーテックス

2017年11月8日(水)IT Leaders編集部

アライドテレシスとエムオーテックスは2017年11月7日、アライドテレシスの企業情報システム向けSDNソフト「Secure Enterprise SDN(SES)」と、エムオーテックスのクライアント管理ソフト「LanScope Cat」を連携させたサービスの第2弾として、セキュリティの強化に着目した提案型システム製品を発表、同日提供を開始した。

 SESと、LanScope Catのアラート機能を連携させる。具体的には、MACアドレスやコンピューター名の変更、業務時間外の操作、不正な外部メモリーへの書き出し、機密フォルダや不正なサーバーファイルへの操作、不正なWeb閲覧などのポリシー違反を繰り返した端末を、LanScope CatがSESに通知する。

 SESは、LanScope Catから通知を受けて、好ましくない挙動を起こした端末を業務ネットワークから一時的に遮断する。任意の時間内に設定した回数を繰り返したら業務ネットワークへの接続を制限する、といった柔軟な設定が可能である。

 また、LanScope Catのオプション機能であるプロテクトキャットと連携することで、マルウェアやランサムウェアに感染した端末の通信を遮断することも可能になる。プロテクトキャットは米CylanceのOEM製品であり、機械学習によるアルゴリズムでマルウェアを検出する。

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