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コミュニケーション基盤として利用できるIP-PBX─日立情報通信エンジニアリング

2017年11月16日(木)IT Leaders編集部

日立情報通信エンジニアリングは2017年11月15日、企業などのオフィス内のコミュニケーション基盤になる大・中規模向けIP-PBX「NETTOWER CX-01 V2」を発表した。2017年11月16日に販売を開始し、2017年12月8日から出荷する。

 CX-01 V2は、従来のPBX機能に加え、さまざまな用途を実現するプラットフォームとして活用できる製品である。同製品に内蔵できるSSSU(Solution Service Smart Unit)に各種アプリケーションを搭載することによって、様々な用途に活用できる。

 活用例の1つとして、CX-01 V2とWeb電話帳を連携させたUC製品「Web電話帳ソリューションII」を用意した。Web電話帳をポータルとして使い、電話、メール、チャットなどを利用できる。

 Web電話帳ソリューションIIでは、簡単な名刺管理機能も備える。Web電話帳から内線電話を発信できるほか、会社名・氏名などの着信情報や電話が通話中かどうかといったプレゼンスの確認ができる。

 新版では、障害ログの拡充および、一元管理を可能にしたことにより、効率的かつ効果的な保守を支援することも可能だ。

 価格(税別)は、大・中規模企業向けIP-PBX(タイプS)が、1台で761万7000円から。CX-01 V2とWeb電話帳を連携させたUC製品であるWeb電話帳ソリューションIIは、1112万8000円から。

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