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RPAロボットのクラウドサービス、地方の中小企業に向けてエネコムが開始

2017年11月28日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

エネルギア・コミュニケーションズ(エネコム)は2017年11月28日、地方の中小企業に向けて、RPA(ロボットによる業務自動化)のロボットをクラウドサービス型で提供するサービス「エネロボクラウド」の提供を開始したと発表した。RPAソフトとして、RPAテクノロジーズの「BizRobo!(ビズロボ)」を使う。

図1●エネロボクラウドの概要(出所:エネルギア・コミュニケーションズ)図1●エネロボクラウドの概要(出所:エネルギア・コミュニケーションズ)
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 エネロボクラウドは、RPAのロボットをクラウドサービスの形態で提供するサービスである。エネコムのエネコム広島データセンターでRPAソフトを動作させる。ユーザー環境とデータセンターを安全な通信で接続するだけでロボットを利用できる。地方の中小企業がRPAを短期かつ手軽に導入できることを目指している。

 今後は、ユーザーのロボット作成を支援する「エネロボサポート」(ロボット作成に関わるナレッジ・ロボット部品・テンプレートなど)を順次提供する。

 今回のクラウドサービスに先立ち、2018年8月には「エネロボアシスト」と呼ぶ、RPAロボットの導入支援サービスを提供している。エネロボアシストでは、PoC(概念実証)の支援、ロボット作成の教育、ロボット作成、部品作成、RPAソフトのライセンス販売などを行う。

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