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[新製品・サービス]

ジャスト、ノンプログラミングDBアプリ開発ソフト新版「UnitBase 5.1」を発表

2017年12月7日(木)IT Leaders編集部

ジャストシステムは2017年12月6日、データベースアクセスを伴うWebアプリケーションをノンプログラミングで開発できるソフトの新版「UnitBase 5.1」を発表した。2018年2月16日から提供する。価格(税別)は、同時ログイン10ユーザーの場合にライセンスが199万円、年間保守料が39万8000円。

 UnitBaseは、データベースアクセスを伴うWebアプリケーションをノンプログラミングで開発できるソフトである。マウスでのドラッグ&ドロップ操作やExcelファイルの取り込みといった簡単な操作だけで、案件管理や問い合わせ管理、顧客管理といったアプリケーションを開発できる。

 現場部門だけで、業務の効率化につながるシステムを構築できる。同時ログインライセンスを採用しているため、UnitBaseを利用するユーザー数や、UnitBaseで開発するアプリケーションの数を気にすることなく、複数の部署や全社に展開できる。

 今回の新版では、管理できるレコード数や、同時利用が可能なユーザー数、登録グループ数、グループ階層の上限を増やした。全社や複数部署での利用のほか、幅広い用途で活用できるようにした。

 フォルダやアプリケーションへのアクセス権については、CSV(カンマ区切り形式)ファイルを読み込んで一括で設定できるようにした。これにより、利用部署の増加にともなってアプリケーションの数が増えた場合や、人事異動や組織変更などがあった場合でも、メンテナンスが容易である。

 ユーザーインタフェース(UI)の言語表示は、日本語と英語を切り替えられる。新版では、UIの変更にともなって、ユーザーが設定したデータベース名やフィールド名などの箇所についても日本語と英語の表記が切り替わるようにした。これらの名称を一覧形式で一括して登録できる機能も新たに搭載した。

 レコード情報にひも付けて、ファイルや画像データを一括で登録/出力することも可能である。このため、ほかのシステムやグループウェアに蓄積した情報もUnitBaseに容易に移行できる。

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