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RPAソフト「WinActor」の導入支援サービス─ブレイン・ゲート

2018年2月5日(月)IT Leaders編集部

ブレイン・ゲートは2018年2月2日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフト「WinActor」(NTTアドバンステクノロジが開発)の導入支援サービス「WinActor導入支援サービス」を発表、同日提供を開始した。導入から運用・保守までを総合的に支援する。同社はWnActorの販売代理店の1社であり、WinActorを2017年4月から販売している。

 (1)情報収集(WinActorについて理解してもらう)、(2)評価(WinActorの実用性を評価してもらう)、(3)導入(WinActorを導入し、業務を自動化する)、(4)運用・保守(WinActorの運用・保守を行う)、―の4つのフェーズにまたがって、WinActorの導入から運用・保守までを総合的に支援する。

 (1)の情報収集では、WinActorについて理解してもらうため、顧客を訪問して説明したり、セミナーを開催したりする。WinActorの仕様、適用業務、操作感、導入手順などについて説明する。

 (2)の評価フェーズでは、WinActorの実用性を評価してもらうため、自動化したい業務がWinActorに適しているか否かを判断し、依頼があればテスト用のシナリオを作成する。

 (3)の導入フェーズでは、WinActorを導入して業務を自動化する。ユーザーとともにシナリオを作成し、ノウハウが蓄積されるよう支援する。依頼があれば、導入時に研修も実施する。

 (4) の運用・保守フェーズでは、WinActorの運用・保守を行う。運用・保守におけるエラー対応や、その他の技術的な問い合わせに対応する。

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