[市場動向]

製造業向けのIoT基盤で協業、セゾン情報システムズ「HULFT IoT」とクオリカ「CareQube+」

2018年2月22日(木)IT Leaders編集部

セゾン情報システムズと、TISインテックグループのクオリカは2018年2月21日、IoT分野で両社のソフトを組み合わせて提供することで協業すると発表した。セゾン情報システムズが販売するデータ転送ソフト「HULFT IoT」と、クオリカのIoT基盤「CareQube+」を組み合わせて提供する。

 HULFT IoTは、製造現場で発生する秘匿性の高いIoTデータを、安全かつ確実にクラウドに転送するためのデータ転送ソフトである。

 CareQube+は、製造現場で稼働する設備機器のデータを活用した、遠隔監視・予防保全システムである。クラウドを利用したデータベースサーバーおよびアプリケーション、設備・機器から情報を取得するためのIoT端末、通信回線網など、必要な要素をワンストップで提供する。

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製造業向けのIoT基盤で協業、セゾン情報システムズ「HULFT IoT」とクオリカ「CareQube+」セゾン情報システムズと、TISインテックグループのクオリカは2018年2月21日、IoT分野で両社のソフトを組み合わせて提供することで協業すると発表した。セゾン情報システムズが販売するデータ転送ソフト「HULFT IoT」と、クオリカのIoT基盤「CareQube+」を組み合わせて提供する。

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