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日本ユニシス、金融機関のオープンイノベーションと未来の金融サービス創出を支援

2018年3月12日(月)IT Leaders編集部

日本ユニシスは2018年3月9日、金融機関のオープンイノベーションと未来の金融サービス創出を支援する新たなスキームとして、新事業創出プラットフォーム「Financial Foresight Lab」を2018年4月に創設すると発表した。

 Financial Foresight Labでは、金融機関に向けて、社会に新しい価値を提供する金融サービスの創出と、そのために必要となる各種情報の提供とネットワーキング、および能力開発や投資活動への支援など様々なプログラムを展開する。また、同Lab内に、APIエコノミー形成を加速させることを目的とした「APIコミュニティ」を併せて設立する。

 具体的には以下のプログラムを提供する。

  1. ビジネス創出支援(オープンイノベーションを活用した新しい金融サービスの共同創出)
  2. 情報提供・ネットワーキング(業界動向などの情報・レポート提供と、異業種企業や各種スタートアップとのネットワーキング)
  3. ビジネスデザインの支援、PoCなど実証フィールド提供
  4. スキル開発(能力開発、および投資・M&A活動への支援)

 APIコミュニティ活動については、日本ユニシスが提供するオープンAPI公開サービス「Resonatex」を核として、金融機関が公開するAPIの活用促進、各法規制と契約面の支援、およびAPI仕様の標準化とセキュリティ追求などの分科会形態で組成する。

 創設当初は勘定系システム「BankVision」の採用行をはじめとする地方銀行11行を参加パートナーとして活動を開始し、30金融機関と異業種20企業の参加を目標にする。

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