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CTC、コンカーの経費管理サービスをSansan名刺管理と連携、経費の正当性を判断

2018年3月15日(木)IT Leaders編集部

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2018年3月14日、コンカーのクラウド経費管理サービス「Concur Expense」と、Sansanの法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を連携させた、「Sansan Business Card連携サービス」を発表、同日提供を開始した。経費と名刺情報の自動連携によって、経費管理のガバナンスを強化する。販売目標は、今後3年間で30社。

 Concur Expenseは、クラウド型の経費管理サービスである。交通系ICカードや交通経路の検索サービスなどと連携し、経費精算の際の路線や金額などの手入力を省く。企業の経費規程に基づくチェックの自動化やデータ分析によって、不正を防止したりコストを削減したりする。

 今回発表したSansan Business Card連携サービスは、コンカーの経費情報とSansanの名刺情報を連携させたサービスである。交際費を精算する際に、同席者の登録情報から正当性を判断し、経費を適正化する。

 従来は、交際費の精算時に、同席者の情報について真偽を確認する方法がなかった。このため、正当性が判断しにくかった。氏名や部署などの記載に統一性が保てず、経費分析に名寄せが必要だった。

 Sansan Business Card連携サービスでは、名刺交換をしていない社外の人との交際費の使用を監視できる。名寄せや入力の時間を削減することで、業務の効率化にもつなげられる。

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CTC、コンカーの経費管理サービスをSansan名刺管理と連携、経費の正当性を判断伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2018年3月14日、コンカーのクラウド経費管理サービス「Concur Expense」と、Sansanの法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を連携させた、「Sansan Business Card連携サービス」を発表、同日提供を開始した。経費と名刺情報の自動連携によって、経費管理のガバナンスを強化する。販売目標は、今後3年間で30社。

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