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グループウェアにWeb会議を追加、ネオジャパンがdesknet's NEO新版

2018年5月29日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

ネオジャパンは2018年5月29日、Web型グループウェアソフト「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」の新バージョン5.0を発表、同日提供を開始した。新版では、映像・音声によるオンライン会議機能「ウェブ会議」を追加した。価格(税別)は、クラウド版が1ユーザーあたり月額400円、パッケージ版は3万9800円(5ユーザー)から。ウェブ会議オプションは1会議室あたり10万円。

 desknet's NEOは、Web型のグループウエアソフトである。オンプレミス型またはクラウド型で利用できる。主な特徴は、HTML5を採用して見栄えと操作性を高めていることである。例えば、無駄な画面遷移(ページの切り替え)を極限まで排除した、としている。パソコン用の画面のほかにスマートデバイス用の画面も用意している。また、受発注管理などの日常業務をカスタマイズベースでシステム化し、desknet's NEOの一機能として利用できる。

画面1●desknet's NEOのウェブ会議機能の画面画面1●desknet's NEOのウェブ会議機能の画面
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 今回の新版では、desknet's NEOの画面上で映像・音声を用いたオンライン会議ができる機能「ウェブ会議」を追加した。映像・音声データの配信には、WebRTC技術を採用している。会議室間や拠点間をつないだ会議のほか、在宅勤務や出張・外出中の社員もWeb画面を介して会議に参加できる。最大で5つのアカウントまで同時に参加できる。画面レイアウトの切り替えやチャット、ファイル共有、画面共有などの機能を利用できる。

 desknet's NEOの延長線上で利用できるため、導入にあたって特別な社内教育を行う必要がない、としている。desknet's NEOの全ユーザーがウェブ会議機能の利用者になるため、利用者の登録・管理を行う必要がない。予約はdesknet's NEOの「スケジュール」機能や「設備予約」機能から行い、会議の時間になったら「会議に参加」ボタンを押すだけでウェブ会議に参加できる。

 価格(税別)は以下の通り。クラウド版は、1ユーザーあたり月額400円。オンプレミス版は、中小企業向けの「スモールライセンス」(5~300人)が3万9800円(5ユーザー)から99万8000円(300ユーザー)、大企業向けの「エンタープライズライセンス」(100~数万人)が150万円(300ユーザー)から1534万円(ユーザー数無制限)。ウェブ会議オプションは、1会議室あたり10万円(最大10会議室まで)。

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