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SAPジャパン、デザインシンキングのトレーニングプログラムを提供

2018年6月12日(火)IT Leaders編集部

SAPジャパンは2018年6月11日、デザインシンキングのファシリテーター育成トレーニングコースの提供を開始した。

 デザインシンキングのファシリテーター育成トレーニングコースを提供する。イノベーションを起こすための方法論であるデザインシンキングについて学習し、最終的に自身がファシリテーターとして、デザインシンキングワークショップを実践するために必要なスキルを身に着けられるとしている。

 SAPジャパンは2017年から、主にSAPのユーザーを対象に、トレーニングコースを提供してきた。受講者数は300人以上に達している。今回、SAP製品の導入有無に関わらず、すべての業界・規模の企業を対象とした公開コースとして提供を開始する。年内に1000人を超える累計受講者数を目標にする。

 トレーニングは2日間のコースで、座学、ワークショップで構成する。受講者に対する認定試験も設けた。ワークショップでは、課題解決のためのアイデア出し、ソリューションのプロトタイプ作り、検証までを実践する。課題はIT関連のものである必要はない。

 受講方法は、クラスルーム形式のトレーニングに個人で申し込む方法のほか、1企業で10名以上の参加になる場合は、個別に日程を組むことも可能である。1社向けにワークショップだけをプログラムした「Design Thinking 体験ワークショップ」も提供する。

 価格(税別)は、クラスルーム形式の場合が1人当たり13万4000円、1社向けトレーニングが10名参加時の場合140万3600円、1社向けDesign Thinking 体験ワークショップが45万5000円から。

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