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Dell EMC、重複排除付きのデータ保護専用ストレージ「IDPA DP4400」を販売

2018年7月13日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

デルとEMCジャパンは2018年7月12日、データ保護を目的としたストレージ新製品「Dell EMC IDPA DP4400」を発表、同日提供を開始した。重複排除機能付きのバックアップ/リカバリとレプリケーション機能を提供する。価格(税別)は、最小構成(容量24Tバイト)で928万800円から。

 きょう体は2Uラックマウント大で、汎用PCサーバー(Dell EMC PowerEdge)を利用する。ストレージはNVMe接続のフラッシュストレージを搭載した。データ保存量が増えた場合は、ハードウェアを追加することなく、ライセンスキーの追加購入だけで最小24Tバイトから最大96Tバイトまで拡張できる。長期保管データをクラウドに保存する「Cloud Tier」使用時は192Tバイトを保存できる。

写真1●Dell EMC IDPA DP4400の外観写真1●Dell EMC IDPA DP4400の外観
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 重複排除機能を備える。Dell EMCの社内で顧客データを使った分析では、VMware環境において平均55:1の重複排除率になったという。この場合、きょう体内に最大で約5ペタバイト、クラウドを使うと14.4ペタバイトまでデータを保管できる計算になる。

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