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desknet's NEOのパッケージ版がAzure環境での動作を保証、ネオジャパン

2018年7月25日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

ネオジャパンは2018年7月24日、Web型グループウェアソフト「desknet's NEO」(パッケージ版)の動作を保証する環境として、新たにパブリッククラウドのMicrosoft Azureを追加したと発表した。Azure上では、OSにWindows Server、DBMSにPostgreSQLおよびSQL Serverで動作を確認済みとしている。

 desknet's NEOは、Web型のグループウエアソフトである(関連記事:グループウェアにWeb会議を追加、ネオジャパンがdesknet's NEO新版)。主な特徴は、HTML5を採用して見栄えと操作性を高めていること。機能は標準で25種類。受発注管理などの日常業務をカスタマイズベースでシステム化し、desknet's NEOの一機能として利用することもできる。

画面1:「desknet's NEO」V5.0のポータル画面画面1:「desknet's NEO」V5.0のポータル画面

 提供形態としては、オンプレミス型で動作するパッケージ版と、SaaS型で提供するクラウド版がある。パッケージ版は、Windows ServerまたはLinuxにインストールして使う。クラウド版は、ビットアイルのIaaS環境またはAWS(Amazon Web Services)のIaaS環境で提供する。

 今回、パッケージ版の動作を保証する環境として、パブリッククラウドサービスのAzureを追加した。PostgreSQL版は、Azure仮想マシン「Windows Server 2016 Datacenter」での動作を確認しており、SQL Server版は、仮想マシン「SQL Server 2016 SP1 Standard on Windows Server 2016」での動作を確認したという。

 従来は、動作環境として稼働OS(Windows ServerとLinux)やDBMS(PostgreSQL、SQL Server、Oracle Database)については提示していたが、特定のパブリッククラウドについては、特に提示していなかった。今回、Azure上で、OSにWindows Server、DBMSにPostgreSQLおよびSQL Serverで動作を確認済みとした。

 パッケージ版の価格(税別)は以下の通り。中小企業向けの「スモールライセンス」(5~300人)が3万9800円(5ユーザー)から99万8000円(300ユーザー)、大企業向けの「エンタープライズライセンス」(100~数万人)が150万円(300ユーザー)から1534万円(ユーザー数無制限)。

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