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NTTスマートコネクト、クラウド型のUTM(統合脅威管理)をVPN回線とセットで提供

2018年8月3日(金)IT Leaders編集部

NTTスマートコネクトは2018年8月2日、ネットワークとセキュリティの機能をクラウド型で提供するサービス「SmartConnect Network & Security」の新たなメニューとして、クラウド型UTMの提供を2018年10月(予定)に開始すると発表した。ユーザーの複数オフィス・拠点のネットワークをデータセンターで集約し、安価なセキュリティ対策と効率的な運用を可能にする。

 クラウド型UTMでは、企業や自治体が安全なインターネット環境を手軽に整えられるように、ユーザーの拠点からインターネット接続に必要な回線設備とセキュリティ対策を一貫して提供する。

 また、クラウド型UTMの付加機能として、NTT西日本のVPNサービス「Bizひかりクラウド オールインワンネットワーク フレッツ・VPNワイド版」を提供する。これにより、インターネット接続とクラウド型UTMを一括して利用できる。

 インターネット環境のセキュリティ対策を安価で効率的に導入できる。複数拠点のUTM機器とインターネット接続をクラウド型UTMに集約できるため、安価にセキュリティ対策を導入できる。また、拠点ごとのセキュリティ設定・管理をクラウド型UTMに一元化できるため、効率的に運用可能だ。

 サイバー攻撃を受けた際には、セキュリティ専門組織のリアルタイムログ監視・分析による早期攻撃検知と初動措置(緊急遮断措置)を実施する(付加機能)。監査やインシデント発生後の分析に備えて、セキュリティログを長期間データセンターに保存する。ペタバイトまで容量を拡張でき、ストレージの調達や管理は不要だ(付加機能)。

 オンプレミス同様のセキュリティ設定をクラウドで行える。フォーティネット「FortiGate/FortiAnalyzerを採用している。UTM機能にレポーティングや通知などの機能も標準で提供する。ユーザーが所有するUTM機器がFortiGateの場合は、セキュリティ設定をそのまま移行できる。

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