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RPAを標準で備えたプロセス自動化ソフト「Pega Infinity」、ペガジャパンが最新版をリリース

2018年9月13日(木)IT Leaders編集部

米Pega Systemsの日本法人ペガジャパンは2018年9月12日、顧客エンゲージメントから企業内の業務に至る一連の複合プロセスを自動化するソフトウェアの最新版「Pega Infinity」を日本で提供開始すると発表した。Pega Infinityは、ビジュアルな画面定義によってプロセスや動作を定義する、いわゆるローコード/ノーコードのソフトウェア。日本では今ひとつの知名度だが、米Forrster ResearchやGartnerの評価ではトップランクに位置している。

 PegaはもともとBPM(ビジネスプロセスマネジメント)の大手ベンダー。BPMは、最終顧客や営業担当者のスマートフォン、コールセンターなどから始まる一連のプロセスをサポートする意味で、最近ではデジタルプロセスオートメーション(DPA)と呼ばれる。これを実現するためにPega Infinityには、ローコード/ノーコード開発をサポートする「Studio」のほか、マーケティングキャンペーン機能の「Marketing」や「SFA」、文字認識の「OCR」などが含まれる(図1)。

図1:Pega Infinityの構成(出典:ペガジャパン)
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 最新版では、AIを活用することで多くの機能を強化した。例えば、様々なチャネルからの情報を分析して次の一手をアドバイスする機能や電子メールの内容や添付ファイルを自動認識する機能、プロセス実行の性能をモニターしてパフォーマンスをチューニングする機能などを持たせている。別製品だったRPA(Robotic Process Automation)もPega Infinityから標準搭載した。2016年に買収した米OpenSpanの製品が元だ。ただし「Infinityは他のRPAを起動するなど連携できる。既存のRPAをPegaのRPAに置き換える必要はない」(米Pega SystemsのProduct Strategy and Marketing担当バイスプレジデントでCTOを務めるDon Schuerman氏)

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RPAを標準で備えたプロセス自動化ソフト「Pega Infinity」、ペガジャパンが最新版をリリース米Pega Systemsの日本法人ペガジャパンは2018年9月12日、顧客エンゲージメントから企業内の業務に至る一連の複合プロセスを自動化するソフトウェアの最新版「Pega Infinity」を日本で提供開始すると発表した。Pega Infinityは、ビジュアルな画面定義によってプロセスや動作を定義する、いわゆるローコード/ノーコードのソフトウェア。日本では今ひとつの知名度だが、米Forrster ResearchやGartnerの評価ではトップランクに位置している。

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