[新製品・サービス]

大塚商会、IT資産の運用管理を代行するサービスを開始

2018年10月11日(木)IT Leaders編集部

大塚商会は2018年10月10日、IT資産の運用管理を代行するサービス「たよれーる らくらくSKYSEA」を2018年10月11日に開始すると発表した。管理者の負荷を軽減し、PCのログ管理で働き方改革を支援する。販売目標は、3年間に1000社。

 IT資産の運用に必要なPCの設定や管理をリモートで行い、毎月のPC利用状況やセキュリティ事故に繋がる不正アプリケーションの存在などをレポートにまとめて提供する。

 これにより、企業におけるIT資産の運用管理にかかる負荷を軽減できる。セキュリティポリシーの向上も図れる。PCのログ管理によって、従業員の勤務状況を把握し、働き方改革につなげることができる。

 クライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」(Sky製)を用いる。大塚商会は、これまで様々な環境の顧客を支援してきたノウハウを生かし、専門知識を必要とする操作を代行し、ユーザーの環境をレポートとしてまとめる。これにより、IT資産を可視化する。

 SKYSEA Client Viewを利用している企業に対し、大塚商会の専任技術者がリモートで運用を代行する。不正アプリケーションのリストを更新したり、各月の傾向が分かる月次レポートを提供する。導入企業は、IT資産の適切な運用管理やセキュリティリスク対策、PCの適切な利用時間管理を図れる。

 価格(税別)は、初期設定料が7万5000円。月額費用は1~49ライセンスで1万円、50~99ライセンスで1万2000円、100~199ライセンスで1万5000円、200~299ライセンスで1万8000円、300ライセンス以上については個別見積り。

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