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JVCケンウッド、基幹システムをNECのデータセンターとIaaS環境に移行

2018年10月22日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

JVCケンウッドは、基幹システムを、NECのクラウド基盤「NEC Cloud IaaS」および「NEC神奈川データセンター」に移行した。2018年7月から稼働している。BCPを強化するとともに、運用管理コストを50%削減した。NECが2018年10月19日に発表した。

 JVCケンウッドは、全社のシステム基盤環境の見直しを進めてきた。東日本大震災の教訓や、近年の予想を超える異常気象・大規模災害を考慮し、事業継続性の強化と、複雑化する社内システムやクラウドの運用効率化を目指している。

図1:基幹システムをデータセンターとIaaS環境に移行した(出典:NEC)図1:基幹システムをデータセンターとIaaS環境に移行した(出典:NEC)
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 システム移行期間は4カ月だった。移行プロジェクトではまず、サーバーとネットワーク機器で構成する約300台(16ラック)の物理機器を、既設のデータセンターからNECデータセンターに移設した。さらに、クラウド環境に構築していた仮想サーバー機もIaaS環境に移設した。

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