[事例ニュース]

JR東日本、モバイルSuicaなどのWebサイトにOKWAVEのチャットボットを導入

2019年3月19日(火)IT Leaders編集部

JR東日本は、「Apple PayのSuica」と「モバイルSuica」のそれぞれのWebサイトに、ユーザーからの質問に自動で回答するチャットボットを導入した。オウケイウェイヴの「OKBIZ. for Chat & Bot」と「OKBIZ. for AI Agent」を採用した。オウケイウェイヴが2019年3月18日に発表した。

 JR東日本の「Apple PayのSuica」ならびに「モバイルSuica」それぞれのWebサイトに、チャットボット機能(OKBIZ.for Chat & Bot)を導入し、それぞれのWebサイトにチャットボットによるサポート画面を表示する(図1)。

図1:JR東日本が導入したチャットボットの概要(出典:オウケイウェイヴ)図1:JR東日本が導入したチャットボットの概要(出典:オウケイウェイヴ)
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 チャットボットは、文章でユーザーの質問を受け付け、FAQの回答データベースから自動検索し、質問内容に対応する回答文を表示する。

 チャットボットがFAQの回答データベースから回答文を自動検索する際に、AI機能(OKBIZ. for AI Agent)を活用する。これにより、過去のユーザーの質問内容や回答文への評価を自動的に学習し、回答文の検索精度を向上させる。

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