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Dell EMC、ネットワークスイッチ機器を「Dell EMC PowerSwitch」の名称でリブランディング

2019年6月13日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

デルとEMCジャパンは2019年6月13日、ネットワークスイッチ機器を「Dell EMC PowerSwitch」の名称でリブランディングしたと発表した。新ブランド名の第1弾製品「Dell EMC PowerSwitch S5200-ON」を、同日付けで提供開始した。価格(税別)は、132万8300円から。

 デルとEMCジャパンは今回、ネットワークスイッチ機器を「Dell EMC PowerSwitch」の名称でリブランディングした。新ブランド名の第1弾製品「Dell EMC PowerSwitch S5200-ON」(写真1)を、同日(2019年6月13日)付けで提供開始した。

写真1:「Dell EMC PowerSwitch S5248」の外観写真1:「Dell EMC PowerSwitch S5248」の外観
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 さらに今回、SD-WAN(ソフトウェア定義型のWAN)のエッジルーター(拠点側に設置するルーター)装置「Dell EMC SD-WAN Edge powered by VMware」も発表した(写真2)。SD-WANのソフトウェアとサポートサービスを、Dell TechnologiesのPCハードウェアにバンドルした製品である。2019年8月から提供する。

写真2:「Dell EMC SD-WAN Edge powered by VMware」の外観写真2:「Dell EMC SD-WAN Edge powered by VMware」の外観
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 SD-WANのソフトウェアとして、米VMwareが買収した米VeloCloud NetworksのSD-WAN製品「VMware SD-WAN by VeloCloud」を使っている。これをPCハードウェアにサブスクリプション型でバンドルして提供する。

 SD-WAN製品は、エッジルーター装置を拠点のネットワークエッジ(境界)に設置して使う。特徴は、エッジルーターのネットワーク設定を、クラウド上の管理サーバーから集中管理できること。アプリケーションの種類に応じてネットワークの経路を変える、といったケースでよく使われている。

 SD-WANを導入する企業に向けて、3つのコンサルティングサービスも提供する。導入フェーズに合わせて、「Advisory(アドバイザリー)」、「Design(デザイン)」、「Implementation(インプリメンテーション)」がある。デルとEMCジャパンのエンジニアがコンサルティングを実施する。

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