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常時インバーター式UPS「APC Smart-UPS SRT」に容量1000VAの少容量モデルを追加

2019年7月18日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

シュナイダーエレクトリックは2019年7月18日、UPS(無停電電源装置)の新モデル「APC Smart-UPS SRT 1000VA 100V」を発表した。同年8月19日から受注を開始する。容量は1000VAであり、容量5000VAの既存モデル「APC Smart-UPS SRT 5000VA 200V」よりも少容量のモデルという位置づけ。価格(税別)は17万1000円。

写真1:APC Smart-UPS SRT 1000VA 100Vの外観(出所:シュナイダーエレクトリック)写真1:APC Smart-UPS SRT 1000VA 100Vの外観(出典:シュナイダーエレクトリック)
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 APC Smart-UPS SRTは、シュナイダーエレクトリックのUPS(無停電電源装置)製品ラインアップの1つ。電源障害時に電力供給の遮断が発生しない常時インバーター方式を採用している。

 既存モデルとして、容量5000VAのモデル「APC Smart-UPS SRT 5000VA 200V」がある。今回、より少容量のモデルとして、容量1000VAの新モデル「APC Smart-UPS SRT 1000VA 100V」(写真1)を追加した。

 別売の電源管理ソフトウェアを使うことで、電源トラブル時にサーバーなどを安全にシャットダウンできる。複数の出力コンセントをグループ化し、グループ単位でON/OFF制御ができる。電源供給時間を伸ばす仕掛けとして、最大で10台の拡張バッテリーを接続できる。タワー型で運用できるが、別売のレールキットにより、ラックマウント型で運用できる。

 定格入力電圧は、AC100V/110V/115V/120V単相。最大出力容量は、1000VA/900W。バッテリー期待寿命は、約5年(周囲温度が摂氏25度の場合)。質量は、約24キログラム。外形寸法は、ラックマウントの場合、高さ85×幅432×奥行505ミリメートル。使用環境は、最大高度3000メートル、湿度は0~95%、温度は摂氏0~40度(結露なきこと)。

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