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[事例ニュース]

NTTデータが10日間のテレワークを実施、出社率50%以下を目標に設定

2019年7月19日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

NTTデータは2019年7月18日、全社員1万1000人を対象にテレワークを実施すると発表した。7月22日~8月2日の平日10日間実施する。期間中は基本的にテレワークとし、出社する場合も始業時刻を10時以降とする。研修やイベントなどは原則として実施不可とする。

 NTTデータが今回実施するテレワークでは、3つの目標を立てている。

  1. テレワークによって、出社する社員を50%以下にする
  2. 全社員の75%が、テレワーク、時差通勤(10時以降に出社)、休暇取得のいずれかを5日間以上実施する
  3. 管理者の100%がテレワークを3日以上実施する

 参加予定人数は、10日間の延べ人数で約7万5000人。内訳は、テレワークの実施が約2万7000人、時差通勤が約3万6200人、休暇取得が約1万1800人、である。

 テレワークの効果も測定する。実施期間(7月22日~8月2日)の勤務実態を、アンケートや社内システムログ集計などによって測定する。

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NTTデータが10日間のテレワークを実施、出社率50%以下を目標に設定NTTデータは2019年7月18日、全社員1万1000人を対象にテレワークを実施すると発表した。7月22日~8月2日の平日10日間実施する。期間中は基本的にテレワークとし、出社する場合も始業時刻を10時以降とする。研修やイベントなどは原則として実施不可とする。

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