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[新製品・サービス]

ユニリタ、ETLを使ったデータ連携・加工処理をアウトソーシングできるSIサービスを提供

2020年2月19日(水)日川 佳三(IT Leaders編集部)

ユニリタは2020年2月19日、ETL(Extract/Transform/Load:抽出・変換・登録)基盤の構築と運用をユニリタにアウトソーシングできるSI(システム構築)サービス「データ変換・加工まるっとクラウド」を発表した。費用は、案件に応じて個別見積もりとなる。

 ユニリタの「データ変換・加工まるっとクラウド」は、ETLツールを用いたデータの変換・加処理と、データやETL基盤の運用保守を、ユニリタにアウトソーシングできるSIサービスである(図1)。ユーザーは、システム間のデータ連携の仕組みをみずから構築して運用する必要がなくなる。

図1:「データ変換・加工まるっとクラウド」イメージ図(出典:ユニリタ)図1:「データ変換・加工まるっとクラウド」イメージ図(出典:ユニリタ)
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 ユーザーは、ユニリタに対して、「どのデータを、どのサービスに連携させるのか。どうデータを加工するのか」という要件を伝えるだけでよい。ユーザーがデータ変換・連携のロジックを構築する必要はない。ETL機能もユニリタのクラウド上で提供するため、サーバーなどのインフラを用意する必要もない。

 ETLツールとして、ユニリタが販売する「Waha! Transformer」(ワッハー・トランスフォーマー)を利用する。ユニリタが吸収合併したビーコンインフォメーションテクノロジー(ビーコンIT)が開発・提供していた製品であり、1999年から販売している。

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ETL / ユニリタ / アウトソーシング / Waha! Transformer

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