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ヤオコー、ネットスーパーの商品情報を充実させるため、クラウド型の商品マスターを導入

2023年1月27日(金)日川 佳三(IT Leaders編集部)

スーパーマーケットチェーンのヤオコー(本社:埼玉県川越市)は2023年1月26日、ECサイト「ヤオコーネットスーパー」の商品情報の整理・充実を目的に、Lazuliの製品マスターデータ管理サービス「Lazuli PDP」を運用開始した。Lazuli PDPが同日に発表した。

 食料品を中心としたスーパーマーケット181店舗を展開するヤオコー(埼玉県川越市)は2023年1月26日、ECサイト「ヤオコーネットスーパー」(画面1)の商品情報を整理して充実させることを目的に、製品マスターデータ管理サービス「Lazuli PDP」を運用開始した。

画面1:ECサイト「ヤオコーネットスーパー」の画面

 同社は、生鮮食品から冷凍食品、日用品まで、最大約1万6000点の商品を扱っている。しかし、既存の商品マスターデータだけでは、ネットスーパーに載せる商品情報としては足りず、商品の説明文や特徴タグなどが不足していた。こうした背景からLazuli PDPを導入した。

 Lazuli PDPは、メーカーや小売業者、製薬業者などが保有する商品マスターデータを、AIを活用して名寄せするツール。このうえで、商品の特徴からメタタグの付与や関連付けを行う(関連記事製品データを活用しやすくAIで整理・加工する「Lazuli PDP」、食品飲料業界向けを追加)。

 Lazuli PDPの活用によってヤオコーでは、商品情報の入力に必要な負荷と時間が減る。さらに、精度が高く充実した商品情報を提供できるようになるとしている。ネットスーパーを利用する顧客は、商品をより発見、比較、購入しやすくなる。

関連キーワード

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